〒623-0035 京都府綾部市上野藤山1番地乙

七五三まいり

12/9 十三まいり&七五三まいり

平成30年12月9日(日)

あちらこちらで第九が流れるシーズン。
十三まいりと七五三まいりの華やぎのとなりでは、ねじねじぐるぐる恒例の注連縄づくりが行われていました。

あれから6年。念願かなってめでたく十三まいりを迎えました。 中学生になるあなたへの贈る言葉。「自信をもっておでこは出すべし!」
三十年以上前、おかあさんのお宮まいりの時に、おばあちゃんが作ってくれた着物。 しあわせの青いバトンのまわりはいつも笑顔でいっぱいいっぱいです。 おばあちゃーん、写真みてくれましたかー?
さて、十三まいりのおねえさんからのバトン。着物の瑠璃色つながりで。 こちらのきょうだいの名前を見たとたん、小窓さんの頭はあの歌でいっぱいに。
♪朝陽が水平線から 光の矢を放ち~♪ そう、永遠の定番曲。「瑠璃色の地球」です。 オープンマインドの妹のかたわらには・・・
クールで安定の兄あり。おまいりが終わり、いちもくさんに衣装を脱ごうとする妹に、「自分で脱ぐのは無理やろー」と。
さて次は、先ほどのきょうだいチームからのバトン。「兄いもうと物語」つながりで。 銀ギラギンにさりげない、兄。
こちらは、人なつっこくて自由な妹。 おまいりのあとは、みんなでお寿司を食べにいくんだぁい。
そういえば、東京駅の有名な待ち合わせスポットの名前、知ってる? 「銀の鈴」っていうんだよ!

12/8 七五三まいり

平成30年12月8日(土)

いよいよ雪が降るのでしょうか。本格的に風が冷たくなってきました。

小窓さんが今年のうちにやっておきたいこと。
ひとつ、録画したままになっている10月からの「ダーウィンが来た!」を見る。
ひとつ、八の段を自信満々で言えるようになる。
ひとつ、「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」を一度も笑わずに読む。—これが実はむずかしい。いつも2ページの最後の行で「ふふっ」と笑ってしまうのです。

みなさんも今年のうちにやっておきたいこと、何かありますか?

右手にハッピーターン、左手に七五三バッグ。どちらかを手放すとしたら・・・うーん、それって細川たかしと炊きたての「つや姫」のどっちがよりツヤツヤしているかってくらい難しい問題。
10ほど大きいおねえちゃんがいるって、どんな感じなのかしら。甘いマスクのなかよし3きょうだい。見ているだけで、なんだかしあわせ。
おとうさんのポケットは魔法のポケット。
甘くて赤くて弾力のある魔法のグミが、ここぞという時に飛び出します。
さて、ここで問題です。この二人は何を見てこんなに笑顔なんでしょうか?
①おかあさんの福知山音頭  ②小窓さんのどじょうすくい  ③おとうさんのブタ鼻

12/2 七五三まいり

平成30年12月2日(日)

ブラウスのしわ、サランラップもしくはNEWクレラップのしわ、みけんのしわ、目じりのしわ。
しわをのばす、しわす。

目じりのしわだけは、そのままでいいか。
本日も、七五三まいりです。

菊はまだまだ菊、です。

衣装係さんから「乱れる前に写真撮影を!」と言い渡されたのには深いわけがありまして。

ただのおてんば&やんちゃというわけではないんです。
血が騒ぐというか、DNAがだまっていないというか・・・。

先ほどまでの足をそろえたピチっとポーズは、世をしのぐ仮の姿。
自由なポーズを解禁した瞬間、あっという間にダンサーきょうだいになりました。

ちょけていてもかっこいい。
ちょけていても、なんだかおしゃれ。

歩くたびに草履から聞こえるチリンチリンで、かわいい笑顔が覚醒しました。

あたし、しっかり者ですから。
受付票は自分で宮司さんにわたすんだい。

「しわくちゃ」というのは、なんとなく七五三の反対側にある言葉みたいですが、3歳女子ならではの、こっち側の「しわくちゃ」もあるのです。

スヌーピーのアシンメトリーなシューズ。
最近はカタカナばかりで分かりにくいですね。日本語にすると、こんな感じ。
「おせっかい焼きさんの左右非対称な靴」

ところで、スヌーピーに出てくる黄色い生き物の正体を知っていますか?
犬?ねずみ?とり?

ぼくの前髪も、アシンメトリー。
スガシカオのアシンメトリー、知っているかしら。

♪半分に割った赤いリンゴの イビツな方をぼくがもらうよ♪
できればシナノドルチェでおねがいします!

お気づきの方は たぶんいらっしゃらないと思いますが、私たちは糸子じゃなくて糸こんにゃくでもなくて、従兄弟です!

若宮さんのランウェイを歩く。
青い着物で歩く。
まつ毛を風になびかせて歩く。

かわいいヘアアレンジは、おかあさんが心をこめて。

ひさしぶりの、姉おとうと物語。

京都ハンナリーズよりも、もっともっと はんなりーです。

「カメラを止めるな!」という映画が話題ですね。「カメとめ」って言うんだそうですよ。
こちらの父曰く「チャンス(シャッターチャンスのことね)を逃すな!」
「チャンのが」ってことですね。了解いたした!

了解いたしたはずでしたが、扇子のひだが気になっちゃって・・・

気になっちゃって・・・。
だけどなんだか楽しそうだから、良しとしてもらいましょう。

11/25 七五三まいり

平成30年11月25日(日)

11月最後の日曜日。
つまり大相撲九州場所の千秋楽。優勝は小結の「たかけいしょう」でした。
相撲の世界では貴景勝、競馬風にいうとタカケーショー、メジャーリーグに行くとたぶんTack-K-Showてな感じでしょうか。
おっといけない、下町のロケットを見届けなければ。負けるながんばれ佃社長。

本日も、ドラマチック・753。

朝いちばん。キリっとした空気にぴったりのクール女子が そっとほほ笑むと、もうそれは天使にしか見えないのであります。

母が選んだ黄色い着物。私が選んだ赤い被布。
じいじもニコニコ。わたしもニコニコ。リボンもひらひらごきげんさん。

大好物はハンバーグだってことは把握しましたが、ソースの好みを聞き忘れました。
小窓さんはハンバーグ×パイナッポーに勝る組み合わせはないと信じています。この意見にご賛同の方は一歩前に出てください。

北斗の拳を思わせるような、かっこいい名前をもらったボクですが、胸に七つの傷はなく、ほっぺにかわいいえくぼがふたつ。
あーかわいくてたまらんたまらん。

やはりケンシロウとは歩んできた道がちがうようで、神殿に上がってご祈祷してもらった感想は「楽しかったよ!」でした。

若宮さんを散歩中、アイドルにならないかと声をかけられました。

もうすでに、三人そろってアイドルなんですが。

社務所の屋根よりもっともっと高いところから、ひらひら舞い落ちる葉っぱたちに心も視線も奪われて・・・

淡く はかない初恋のおもひで。
リップグロスと涙がキラリ☆ハッピーターンのかけらもキラリ☆☆

青い衣装はおとうさんから受け継いだバトン。
袖をとおした瞬間に、ちゃぽんと「和」の世界につかりまして、家路につく時もついつい草履をはいてしまいました。

先日は「のり弁」について何やらペラペラ申しましたが、実は小窓さんには気になるお弁当がありまして。
月1回、いや、年1回でもかまいません。いつかは食べたい あこがれの「とくべん」!

七五三シーズン終盤。そういえば、今年はまだやり残していることがある。

おや、こんなところにやさしいお顔の少年が。もしかしたら小窓のお願いをきいてくれるかもしれない。

というわけで、小窓さんの無理なお願いを聞いてあげました。
「見返り美人」ならぬ「見返り美男」なんですって。やれやれ。

ところで、おまいりを終えてから家族みんなでおみくじをひきました。
どんな結果だったのか、写真のお顔をみて想像をふくらませましょう。

ふだんはチョケるのが得意なボクですが、今日は朝から心に決めていました。
「オレ、今日はキリっと系でいくゼ」と。

兄はどうやらそうらしい。
だからボクは兄のぶんまでチョケる系。
たとえ3歩ごとに草履が脱げようとも。

キリ+チョケだから、ふたり合わせてキリチョ系。

「なぁなぁ、普通に笑うってどういうこと?ちゃんと笑っているのに、普通に笑ってってどういうこと~?」

はんぶん困って はんぶん照れて。
7歳女子のこういうハニカミ笑顔は小窓さんの大好物です。

そう簡単に笑わない。だけど実はとってもおちゃメンズ。

島の人と書いて島人(しまんちゅ)、綾部の人と書いて綾人(あやんちゅ)、畳の人と書いて畳人(たたみんちゅ)。
こういうの、いいですよね。社務所の小窓の人と書いたら・・・

・・・小窓の人だから「こまどんちゅ」?
やっぱりやめておこう。

仮面ライダー・○○○(←ごめんなさい。教えてもらったのに忘れてしまいました。)
だから、仮面ライダー・ヒナタってことにしておきます。
どんな敵でもかかってこい!と、気迫は十分なのですが、

草履をはくとどうも足がふわふわして調子が出ない・・・。
ヒナタくん、だいじょうぶ。あなたの笑顔は無敵の笑顔。

3歳の時も若宮さんに来た七五三ist(シチゴサニスト)だから、袋の中身の見当はだいたいついているんだ。

だけどもう少ししんぼうしんぼう。
神様にごあいさつして、おかあさん納得の写真撮影に成功してから、袋の中をのぞくんだ。

11/24 七五三まいり

平成30年11月24日(土)

本日の一句。
袴着や 孫に手引かれ ハンチング

コホン。

スマイルの種は、着物でもお菓子でもありません。
パパマジックにかかれば、ちちんぷいぷいちちんぷいぷい。
パパが笑えばリコちゃんも笑い、リコちゃんが笑うとみんなが笑う。

7歳の再会を楽しみにしています。
緑×桃色の衣装で会いましょうね。

なかよし三姉妹のど真ん中。
つまり、スケバン刑事でいうところの「リリアンの由真」。
朝ドラでいうところの「カツ子ねーちゃん」。

慎重に慎重に、エスカレーターを上がるかのようになめらかにゆるやかに。
父とわたしの空中散歩ゲーム。

小窓さん小窓さん、「すけばんでか」ってなんですか?
うーん、いちおう正義の味方なんだけど…。知らないままでいいかもね!

昔のお侍さんにおしえてあげたい。
もっともっと動きやすくて戦いやすくて楽にはける「ズボン」ってやつが世の中にはあるんだゼ。
やっと階段を上がったら、目の前にあるのはまた階段。

まじすかー!

♪もらい泣き もらい笑い もらい怒り もらいっ恥 どんとこい!
「まんぷく」のはじまりの歌には、いろいろなもらいものが出てきますが、

のぞみーるの場合は始まりから終わりまで、もらい笑いもらい笑いもらい笑い。たくさんの笑いをありがとう。

剣を袴の腰に差しこむには、しっかりお腹をひっこめて。
恋おみくじをひくには、あと10年くらい経験を積んで。
物事には何かとめんどうな順序があるんですよね。

帰るまぎわにようやく聞けた声は、なんとも素敵なハスキーボイス。
とにかく かわいかっこいい、じっちゃんとの無敵コンビです。

ふたりの姉も七五三ist。
男子5歳の七五三だから、我が家もついに子どものおまつりは卒業です。

ボクは階段を10秒で駆けあがったけれど、父は一段ごとに足をそろえてなんだかゆっくり。
でも、これには深くてねばり強いわけがあるのです。

昨日は福知山マラソンおつかれさまでした。
42.195km、完走!

明るい明るいMy name is ルカ。
これは自前の笑顔です。

これは…なんだかあやしいぞ。
べっぴん姉さんの右手の動きがなんだかあやしい。こちょこちょなんかしていませんよね?

やさしくって、言葉づかいも美しくって、編みこみまでしてくれるおねえさんが、こちょこちょなんてするわけないよね!ないよね!!

11/23 七五三まいり

平成30年11月23日(金)

さてさて皆さん。
勤労感謝の日は、「新嘗祭(にいなめさい)」という 秋の収穫に感謝するお祭りが元になっていることをご存知ですか?
その起源は、日本でお米づくりが発展してきた頃、つまり弥生時代にまでさかのぼるそうです。

へぇ、小窓さん。ものしりだねぇ。じゃあ聞くけど、あなたが毎週ほおばっている「のり弁」。
なんで のり弁には ちくわの天ぷらが載っているの??
「・・・」
チコちゃんに叱られる前に、誰かおしえてくださーい。

境港で出会ってしまったあの日から、

わたしたち姉妹は「ゲゲゲの鬼太郎」の大ファンになりました。

ネコ娘の靴下、もってるよ!小窓さんの推しメンは誰ですか?
小窓さんは ぬりかべのような顔をしていますが、実は一反もめんにあこがれています。

この日この時だけザザッと降った雨は、妖怪のしわざにちがいない。

イメージカラーは ずばりピンクのクールビューティー。

来年から小学生。ランドセルももちろんピンクを選びました。

あさひが昇ると お空も海も青くなる。
だーかーらー、黒か青かと聞かれたら、まよわず青を選ぶんだい、いぇい。
だれか素敵なメロディをつけてください。

26年前のバルセロナオリンピックをご存知ですか?
岩崎恭子が平泳ぎで、カール・ルイスが走り幅跳びで金メダルを獲った あの大会です。
応援ソングは「リラの咲くころバルセロナへ」でした。
さあ、今からみんなで「光GENJI」をググってローラースケートで踊りまくろう!

ただし、踊りまくれるようになる前には、転びまくるという過程があることもお忘れなく。
それはそうと、私の目を見てください。見覚えあるでしょ?さっきまでのふたりと なんだか似ていませんか?

だって、ぼくたち わたしたちは「いとこ」ですから。

さて、誰と

誰がきょうだいでしょうか?

若宮さんの七五三でちょいちょい登場する舞台演出家のM子。
かつて「ママだいすき」シリーズや「7歳のお姫様だっこ」シリーズを手がけたカリスマ演出家です。
今日は新シリーズ「着物姿で肩を組む」に初挑戦。

広い意味では「地に足をつけて」がんばっています。
狭い意味では地に足がついておまへん。
必殺、階段ワープの術。

父も母も兄もわたしも長~いまつ毛が風にゆらゆら。

若宮さんで初めて出会ったバブバブ赤ちゃんと、いつの間にか仲良しになり頭をなでなで。
きっといつもお兄ちゃんになでなでしてもらっているんだね。

父がソリティアで連戦連勝していたことも、小窓さんがカカオ70%のチョコを食べながら座布団につまずいていたことも覚えています。

姉と七五三ロードを歩いたことと、宮司さんがリンリンと鈴を鳴らしたところくらいまでは、なんとか覚えています。
でもその後のことはボクに聞かないで・・・ZZZ

わたしは姉。

わたしは妹。

あんがい少ない年子の姉妹。
午後になってちょっと暗くなりかけた境内に、パパっと2輪のお花が咲きました。

こんなつもりじゃなかったけれど、運命的なタイミングに乗っかりました。
ただし、7歳女子にはゆずれないことが一つだけ、たった一つだけあるのです。

風が吹いても、お箸がころんでも、ひょっこりはんが現れても、見せないと決めたら見せないのです。

これまで数々の「お口の小窓だより」をリポートしてきた小窓さんでしたが、今日ばかりは惨敗です。
早く元気でじょうぶな歯がはえてきますように!

11/18 七五三まいり&初宮まいり

平成30年11月18日(日)

晴れていても空気が冷たくなってきましたね。
今日も若宮さんの境内は たくさんの色とたくさんの声とたくさんの笑顔でにぎわいました。
初めてのおまいりの子も、2年もしくは4年ぶりの再会組も、またそのご家族も、どんな月日を過ごして今日にたどりついたのかしら。そしてどんな明日を迎えるのかしら。どうか 一日の終わりをやさしい気もちで迎えられる日がたくさん訪れますように。

と、そんなことを考えながら長崎カステラ(ザラメ入り!)をほおばり紅茶を飲んで、長崎カステラには紅茶じゃなくて牛乳だよなと思う午後8時半。
社務所の小窓だより、更新です。

土佐の坂本さんって人も同じ「龍馬」なんですけど、ボクの場合は「リョ」じゃなくて「リュ」と読みます。

社務所を出立する時は、右手にぎゅっとお饅頭をにぎりしめて。
平常心でいるための おまじなーい おまじない。

袴をはいたら急におねえさんみたいになって、チェックのひらひら段々スカートをはいたら若草物語のエイミーみたいになって。
7歳女子のポテンシャル。身につけるものでどんな風にも変身できます!

う~ん なんだかいい香り。これはきっと晴れの日の香りだ。

「どうか かわいいきれいなお姫様になれますように。」
社務所の和室で深々と頭を下げ、母といっしょに声をそろえてお願いしました。

その甲斐あって願いはカナミ・・・というか、お祈りしている時から、すでに ものすごくかわいいきれいなお姫様だったのですがね。

おかあさんから受け継いだ 真っ赤な着物を着たあとは、さあさ皆で何を食べよう。
「焼肉でもええで。」「におい大丈夫かな?」
だいじょぶだいじょぶ。においがついたら なんとかリーズで消しましょう。

レノンちゃんに贈る 小窓さんのだいすきな1曲。
ジョン・レノンの「(Just Like)Starting Over」をご存知でしょうか。おとなになったらなんども聴いてね。なんど聴いてもしびれるよ。

第1回 WKNサミット in 若宮。(WKNはWaKaNaのことです。いいですか皆さん、ついてきてくださいよ。)
モウスト・インポータント議題は「額に入れる朱の文字をどうするか問題」について。両家の首脳が集まって熱い議論がかわされました。

「男の子みたいに元気だから『大』の字のほうがいいと思うんです!」
「いやいや、そこはやはり『肉』でしょう!」

ま、結局は原点にかえって写真のとおりに落ち着きましたので、受験生の皆さんは覚えなくてもよいかと思います。

昨日、「七五三ist」なる言葉が誕生した小窓だよりですが、それに続きまた新しい単語が小窓辞典に加わりました。

その言葉は「付添人ist(ツキソイニスト)」。七五三istの付添人ist。
本日午後の若宮さんに、七五三史上最強の付添人istが登場。

撮影スポットの あの場所この場所を知り尽くし、ハードとソフトを最大限に活用して子たちの笑顔を引き出す引き出す引っ張り出す。

今日も大変に盛り上げていただき、あいがとさげもす!またのご参詣を!

先ほどは、なぜ急に「あいがとさげもす」だったかと言うと、こちらのHRK氏が西郷どんの熱きファンだからなのです。

雨でも冬でも半そで半ズボンの熱い男ですが、「なあなあ、神様って人の頭の上におるん?」なんてかわいい質問をおとうさんにするものですから、小窓さんはもうギャップ萌え~。ちぇすとー、きばれぃ。

「もう着れたかな」「ちょっとのぞいてみよっかな」「やっぱりここで待とうかな」
七五三の見どころ。いちばんは、もちろん主役の子どもたち。でもちょっと退屈してきた人は「娘の着替えを待つおとうさんs」を味わってみてください。

七五三istを3人育てたおとうさんでも、そわそわ どきどき そわそわ わくわく。

かわいい花嫁姿にご対面したあの日も、たぶんこんな気持ちだったはず。
でしょ?

パッヘルベルのカノンを口ずさみながら、丸くてかわいいおまんじゅうをペロリと食べてはお皿を重ねる。

小窓さんは、回るお寿司屋さんに行くと色別にお皿を重ねます。他の人が重ねた後でも、わざわざ色別に直してしまう面倒なタイプです。
カノンさんはどんなタイプですか?

小窓さんって、窓なのにお寿司たべるの?
「・・・」
ではまた来週。

11/17 七五三まいり

平成30年11月17日(土)

ちょっぴり雨が降りましたが、みんな無事に境内で写真撮影ができました。
日本みつばちさんからの情報によると、小窓さんのレンズが新しくなったとか どうだとか・・・。

それでは今日も、黒豆カステラなぞ ほおばりながら、七五三istの世界へまいりましょう。

 

シッぺー でこぴん ばばチョップ、シッペー でこぴん ばばチョップ・・・
なんだかリズミカルで興味深いフレーズと馬場さんの顔が小窓さんの頭のなかをぐるぐる巡っています。
この続きもあったようなのですが、覚えきれませんでした。無念。

ハンサム系のかっこいいおかあさんが「わが子ながら超かわいい~」と悶絶まつり。

おかあさん、わかります。小窓さんもわが子じゃないけど悶絶しておりましたから。

あたしユナ。宿題は金曜日のうちにサッサと片づけてしまうのが、週末を楽しく過ごすコツだよ!

その言葉をきいて、「ううっ、それを35年くらい前の自分に教えてあげたい!」と思ったおとなが約1名いたことをご存知でしょうか。

赤いふうせんが ふくらんだり~ しぼんだり~、
そして神殿では「たいらーけく やすらーけく・・・」と祝詞がいいあんばいで、

ちょっと眠くなっちゃいましたが、ハッピーターンでパワーチャージ。

おねいちゃんとの再会で、小窓辞典に新しい単語が加わりました。
七五三ist(シチゴサニスト)。ほら、ピアニスト、コラムニスト、アルピニスト、みたいなね。
若宮さんで七五三まいりをした子は、みんな七五三istだ!

カメラ前で繰り出す技の多彩なこと。

玉串拝礼では宮司さんをもうならせる手さばきを見せてくれました。

そして、

あたちも未来の七五三ist!

鏡にうつった自分の姿がまぶしすぎて。
「これこれ、そこの者。そんなにじろじろ見ちゃいかん。いかんってば。」

先輩七五三istのまなねーちゃんが一緒なら、カメラなんてこわくない!

前髪カット職人は、なんとおとうさん。

おかあさんは、お姫様だっこではなくて王子様だっこ職人。

こちらは、全身全霊をかけて笑いを生み出す、おもしろ職人s。

まあるくて かわいいボクのおなか。小窓さんはハンバーグが入っていると思ったみたいなんだけど、ちっちっちっちっ。
ボクのおなかには夢と希望がいーっぱいつまってるんだい!

いつも保育園ではいている「い草ぞうり」効果で、すたこらサッサと軽快に境内をはねまわりました。

どっちのばあちゃんも見てください。
こんなに大きくなりました。

11/4 七五三まいり(追加)

平成30年11月4日(日)

11月4日は「いいよ」の日。
今日は何をお願いされても気もちよく「いいよ!」と言いたいですね。

こども1「おかあさん、今日は私が晩ごはん作ってもいい?」 母「いいよ!」
こども2「おとうさん、お疲れのようだね。肩をもみもみしてもいい?」 父「いいよ!」
妻「ねえねえ、今日は私がシール付きのバナナをもらってもいい?」  夫「いつものことだけど、いいよ!」
夫「ねえねえ、少しだけおこずかいをアップしてもらってもいい?」  妻「・・・」

すべてのご家庭が今日も円満でありますように!

ぺこちゃんではありません。

一休さんでもありません。

おもしろノッポな3きょうだいです。

家族そろってパチリ、ですが・・・

どれどれどれ?うーん、よそゆきすぎて いつもの感じじゃないみたい。
そろそろ本気をだしますか。

そうそう、これがいつもの感じ!

ぼくも、

わたしも、

わたくしも、

名前の中に「海」が入っています!

小窓の想像。おとうさんは海の男かしら・・・。

キュートだなんて言う人がいるけれど、ボクはどっちかというと「かっこいい系」なんだゼ!

左の大胸筋あたりにつけているワッペンは、ずばりマッスル(muscle)のMなんだゼ。

おすまし系。

お笑い系。

しゅうす系。

若狭の国から綾部の若宮さんへ。

きのこの森のきのこのものしり館 きのこの森のきのこのものしり館 きのこの森のきのこのものしり館
噛まずに言えた人、とくにごほうびはありません!

7歳女子のお約束。

ちょっとクールに笑っても、

ふたり仲よく並んでも、

ピースサインをしてみても、

やっぱり心を奪うのは、かわいいかわいいお口の小窓。

ポーズのレパートリーは無限大。

かわいいピースからの、3、4・・・

昨日は「兄いもうと物語」でにぎわいましたが、こういう甘~いお顔の場合は、、、

じゃん!
「姉おとうと物語」

頼れる姉さんですが、手はつながないのが私の流儀。

なんだかとても、

この堂々たるたたずまい。

なるほどなるほど。
心強いわけですね!

華やか3姉妹シリーズ、その①

順々に受けついできた着物ですから、ぴったりばっちり似合うんです。

おねいたんも大きくなりましたね。

華やか3姉妹シリーズ、その②

小窓だより愛読者の皆さんは、もう空で言えるはず。
はい、ここは、りりの、ねねか!

いちばん小さいねねちゃんが7歳の七五三を迎えましたので、今日でめでたく卒業です。おてんば母さんが夜なべして作ってくれたリボンは、これからも小窓だよりに登場しますので、お楽しみに!

11/11 七五三まいり

平成30年11月11日(日)

大相撲11月場所がはじまりましたよ。
今日はみんなでちゃんこ鍋。

ちゃんちゃん。

 

早朝からのいちばんのり君が、今日の若宮さんのお天気を一気に晴れにしてくれました。

歩くたびに鈴の音がりんりんりん。あたしの名前を呼ぶのはだぁれ?

カメラからアンパンマンが飛び出してくるかしらと待ってみましたが、アンパンマンは台湾に出張中でした。

本日の、わりとクールな「姉おとうと物語」

そんなクールなきょうだいに、スーパーじいじからの熱い声援が・・・

「笑いなさい!笑いなさい!」
たぶん、いちばん笑っていたのは小窓さんでした。ひつれいしました。

こちらはほっこり「姉おとうと物語」

袴の裾をキュッとつまんで歩くボクに、父は「志村けんみたい」と言いました。
志村けんってどんな人なんだろう。きっとかっこいい人に違いないよね。

今日のふしぎ。小窓さんはどうしてぼくの名前を知っていたんだろう。自己紹介したおぼえはないんだけど。

それはさておき、今日のハレの日のために、髪のセットはおばあちゃんが引き受けてくれました。

やさしい姉のエスコートで若宮さんをぶらりぶらり。

紫の袴、似合うかの~。千歳飴は何cmかの~。萬平さんの塩は売れるかの~。
さて問題。わたしの名前は何かの~?

深い赤の袴は自分で選びました。
姉のわたしはしっとり知性派。

弟は、かわいくって目が離せない野生児派。

うちのきょうだいのオシャレな名前を早口言葉にしてみました。

まずは「ら行」でお口の体操。
らりるれろらりるれろらりるれろRRR・・・・
Are you ready??

らリム らりルア らりるレワ
らリム らりルア らりるレワ
らリム らりルア らりるレワ

ピンクの着物に日本髪、サワサワ揺れる秋風に吹かれて。

写真館でバシャバシャ写真を撮ってもらってからの、長い階段をひーふー言って上がってからの、またまたバシャバシャ写真を撮られてからの、このスマイル。
さすがはミスター・ワカマツ町。

若宮さんで、めずらしい日本みつばちの群れを見つけましたよ!

ボク、たもちゃん。
団子じゃなくて男子(だんご)三兄弟の三番目。

ほらね、末っ子のボクと、二番目のおにいちゃんと、一番上の・・・あれ?

あ、さっきのもうひとりは、父上様でした。

ちょっとちょっと小窓さん、舞鶴のゴエモンさんを知っとってですか?

知ってますとも知ってますとも。小窓さんはこれまで十三代目の石川五ェ門推しでしたが、今日から舞鶴のゴエモンを推したいと思います!

11/10 七五三まいり

平成30年11月10日(土)

今日は何の日シリーズ。
ポッキーの日の前日だから、ペッキーの日。
萬平さんの塩ができた日。
小窓さんのお気に入りランチが「のり弁」だとバレちまった日。

皆さんのそれぞれの今日に、くわんぱい!

 

赤色が好き。だから目元も口元も着物もリボンも赤(日本語)、レッド(英語)、ルージュ(おふらんす語)、クラースヌイ(ロシア語)。
おまけのなぞなぞ。本日に限り封印したものがひとつあります。さてなんでしょう?

答えは声に出して読まないこと。いいですね?小窓とあなただけの秘密ですからね。
答え:GANIMATA

おいしい粉には決して踊らされない男、ユーシンジャー。
若宮さんのおやつタイムはハッピーターンではなく抹茶とおまんじゅうをリクエストしました。

神殿に上がって神様と何やらお話をしている間に、着物の苦しさがすーっと消えてゆきましたとさ。

京都北部のエマ・ワトソン。イギリスあたりにもうひとり、同じ名前の女優がいるそうですが、若宮さんでは断然こっちのエマ・ワトソンが有名です。

ファンクラブ第1号はおとうさん。
撮影タイムの間じゅう、たっくさんの声援を送っておられました。

鹿児島の「かるかん」のやうな、名古屋の「新米ういろ」のやうな、福井の「羽二重餅」のやうな。
やぁらかくて やさしい、みうちゃんみたいな和菓子が、小窓さんはだいすきです。

そりゃあ おとうさんだって頬ずりしたくなりますってば。

南丹市代表、お互いを刺激し高め合う芸人姉妹です。
ひょっこりはんからオリジナル意味不明系変顔まで、引き出しの多さに定評があります。

「えくぼ」と言うには気が引けるけど「ぇ、久保?」くらいがしっくりくるサイズのえくぼが自慢です。
変顔をしてもこんなにかわゆいんですから、今日から誰も私のことを男の子と間違えたりしません。しませんとも。

平成最後の七五三シーズンだけに、とっても平成っぽい剣客、若宮にあらわる!
右手に井上真改の銘刀、左手に千歳飴、胸にピカチュウ。←来年から「無敵」を広辞苑でひくとこんな語釈がつくかも。。

そんな兄さんがいるから、こちらはしっとり安心の和服ショットです。美しい。

立派に袴を着こなし拍手喝采。
玉串拝礼も完璧にキメて拍手喝采。

できあがった写真をみて「おかあさんもいい顔してる!」と言って拍手喝采。

着物をぜーんぶ自分で脱いで拍手喝采。
とにもかくにも、拍手喝采をいっぱい浴びたいちにちでした。

たしかにみんな、いいお顔。

天真爛漫ハスキーボイス。
すっかり宮司さんがだいすきになり、帰り際まで握手喝采。

ひとまず、おとうさんの手を握っていれば安心なのです。
この余裕の笑みは、じんわり温かいものがおとうさんから伝わってくるからです。

ほら、ここでもおとうさんの手をぎゅっ。

ぎゅっ。

11/3 七五三まいり

平成30年11月3日(土)

文化の日の七五三まいりです。
こどもたちが知恵と健康としあわせを授かるための七五三まいりですが、
小窓さんにとっては、こどもたちとご家族の皆さんがたくさんのあたたかいものを運んで来てくれる七五三まいりです。

今年もしあわせのおすそわけ。
どうぞお楽しみください。

小窓さんイチオシのまんまるマッシュルームカットは、おかあさんのお手製です。

かつて赤い着物で七五三まいりをしたおねえちゃん。
もう5年生になりましたよ!

かわいいかわいい あひる組代表。

眠れない夜は、マオちゃんの靴を借りることにしよう。
クロネコが一匹、クロネコが二匹、クロネコが三匹、クロネコが・・・zzz

今年もまた、「兄いもうと物語」
なんかいいんですよね。兄といもうとって。あれ?おにいちゃんの手が意外なところから出ているぞ。

「そのお団子、誰にしてもらったの?」
「これはおばあちゃん」というやり取りをやさしいまなざしで見守るおにいちゃんでした。

できる3歳、即断即決!
着物も草履もぜんぶ自分で選びました。

できる3歳、仕事はきっちりていねいに。帰りぎわ、社務所前に並んでいた靴を全部きれいに並べてくれました。

やぁらかいおててで小さな砂利を集めて。「鬼はそとー、福はうちー」。こんな笑顔で投げられたら、どんな鬼さんもやさしい鬼さんになってしまいますよね。

おまいりの後は金魚のみなさんにごあいさつしました。

お兄ちゃんと一緒に馬の脚の間から世の中を見わたした3歳のおまいりの記憶。今でもはっきり覚えているんですって。

こちらもほら、心あたたまる「兄いもうと物語」。頼れるアニキのような、でもどこか弟のような・・・。

本日の「兄いもうと物語」第3弾。
みつばちのことを「はちみつ」と言って、おばさまたちのハートをゴイっとつかみました。
(綾部の人は「ゴイッと」ってよく言うんです。)

宮司さんのありがた~いお話しをたくさん聞いて、帰るころにはすっかり仲良しになりました。

3/18 七五三まいり

平成30年3月18日(日)

春の七五三まいり。
梅のかおりを鼻いっぱいに吸いこんで、スキップスキップらんらんらん。

丸くて白くてやさしい手。拍手(かしわで)を打つ音の いとうつくしきかな。

7歳になったらまた来るよ。
笑顔で両手のハイタッチをかわしました。