〒623-0035 京都府綾部市上野藤山1番地乙

11月

11/17 七五三まいり

平成30年11月17日(土)

ちょっぴり雨が降りましたが、みんな無事に境内で写真撮影ができました。
日本みつばちさんからの情報によると、小窓さんのレンズが新しくなったとか どうだとか・・・。

それでは今日も、黒豆カステラなぞ ほおばりながら、七五三istの世界へまいりましょう。

 

シッぺー でこぴん ばばチョップ、シッペー でこぴん ばばチョップ・・・
なんだかリズミカルで興味深いフレーズと馬場さんの顔が小窓さんの頭のなかをぐるぐる巡っています。
この続きもあったようなのですが、覚えきれませんでした。無念。

ハンサム系のかっこいいおかあさんが「わが子ながら超かわいい~」と悶絶まつり。

おかあさん、わかります。小窓さんもわが子じゃないけど悶絶しておりましたから。

あたしユナ。宿題は金曜日のうちにサッサと片づけてしまうのが、週末を楽しく過ごすコツだよ!

その言葉をきいて、「ううっ、それを35年くらい前の自分に教えてあげたい!」と思ったおとなが約1名いたことをご存知でしょうか。

赤いふうせんが ふくらんだり~ しぼんだり~、
そして神殿では「たいらーけく やすらーけく・・・」と祝詞がいいあんばいで、

ちょっと眠くなっちゃいましたが、ハッピーターンでパワーチャージ。

おねいちゃんとの再会で、小窓辞典に新しい単語が加わりました。
七五三ist(シチゴサニスト)。ほら、ピアニスト、コラムニスト、アルピニスト、みたいなね。
若宮さんで七五三まいりをした子は、みんな七五三istだ!

カメラ前で繰り出す技の多彩なこと。

玉串拝礼では宮司さんをもうならせる手さばきを見せてくれました。

そして、

あたちも未来の七五三ist!

鏡にうつった自分の姿がまぶしすぎて。
「これこれ、そこの者。そんなにじろじろ見ちゃいかん。いかんってば。」

先輩七五三istのまなねーちゃんが一緒なら、カメラなんてこわくない!

前髪カット職人は、なんとおとうさん。

おかあさんは、お姫様だっこではなくて王子様だっこ職人。

こちらは、全身全霊をかけて笑いを生み出す、おもしろ職人s。

まあるくて かわいいボクのおなか。小窓さんはハンバーグが入っていると思ったみたいなんだけど、ちっちっちっちっ。
ボクのおなかには夢と希望がいーっぱいつまってるんだい!

いつも保育園ではいている「い草ぞうり」効果で、すたこらサッサと軽快に境内をはねまわりました。

どっちのばあちゃんも見てください。
こんなに大きくなりました。

11/4 七五三まいり(追加)

平成30年11月4日(日)

11月4日は「いいよ」の日。
今日は何をお願いされても気もちよく「いいよ!」と言いたいですね。

こども1「おかあさん、今日は私が晩ごはん作ってもいい?」 母「いいよ!」
こども2「おとうさん、お疲れのようだね。肩をもみもみしてもいい?」 父「いいよ!」
妻「ねえねえ、今日は私がシール付きのバナナをもらってもいい?」  夫「いつものことだけど、いいよ!」
夫「ねえねえ、少しだけおこずかいをアップしてもらってもいい?」  妻「・・・」

すべてのご家庭が今日も円満でありますように!

ぺこちゃんではありません。

一休さんでもありません。

おもしろノッポな3きょうだいです。

家族そろってパチリ、ですが・・・

どれどれどれ?うーん、よそゆきすぎて いつもの感じじゃないみたい。
そろそろ本気をだしますか。

そうそう、これがいつもの感じ!

ぼくも、

わたしも、

わたくしも、

名前の中に「海」が入っています!

小窓の想像。おとうさんは海の男かしら・・・。

キュートだなんて言う人がいるけれど、ボクはどっちかというと「かっこいい系」なんだゼ!

左の大胸筋あたりにつけているワッペンは、ずばりマッスル(muscle)のMなんだゼ。

おすまし系。

お笑い系。

しゅうす系。

若狭の国から綾部の若宮さんへ。

きのこの森のきのこのものしり館 きのこの森のきのこのものしり館 きのこの森のきのこのものしり館
噛まずに言えた人、とくにごほうびはありません!

7歳女子のお約束。

ちょっとクールに笑っても、

ふたり仲よく並んでも、

ピースサインをしてみても、

やっぱり心を奪うのは、かわいいかわいいお口の小窓。

ポーズのレパートリーは無限大。

かわいいピースからの、3、4・・・

昨日は「兄いもうと物語」でにぎわいましたが、こういう甘~いお顔の場合は、、、

じゃん!
「姉おとうと物語」

頼れる姉さんですが、手はつながないのが私の流儀。

なんだかとても、

この堂々たるたたずまい。

なるほどなるほど。
心強いわけですね!

華やか3姉妹シリーズ、その①

順々に受けついできた着物ですから、ぴったりばっちり似合うんです。

おねいたんも大きくなりましたね。

華やか3姉妹シリーズ、その②

小窓だより愛読者の皆さんは、もう空で言えるはず。
はい、ここは、りりの、ねねか!

いちばん小さいねねちゃんが7歳の七五三を迎えましたので、今日でめでたく卒業です。おてんば母さんが夜なべして作ってくれたリボンは、これからも小窓だよりに登場しますので、お楽しみに!

11/11 七五三まいり

平成30年11月11日(日)

大相撲11月場所がはじまりましたよ。
今日はみんなでちゃんこ鍋。

ちゃんちゃん。

 

早朝からのいちばんのり君が、今日の若宮さんのお天気を一気に晴れにしてくれました。

歩くたびに鈴の音がりんりんりん。あたしの名前を呼ぶのはだぁれ?

カメラからアンパンマンが飛び出してくるかしらと待ってみましたが、アンパンマンは台湾に出張中でした。

本日の、わりとクールな「姉おとうと物語」

そんなクールなきょうだいに、スーパーじいじからの熱い声援が・・・

「笑いなさい!笑いなさい!」
たぶん、いちばん笑っていたのは小窓さんでした。ひつれいしました。

こちらはほっこり「姉おとうと物語」

袴の裾をキュッとつまんで歩くボクに、父は「志村けんみたい」と言いました。
志村けんってどんな人なんだろう。きっとかっこいい人に違いないよね。

今日のふしぎ。小窓さんはどうしてぼくの名前を知っていたんだろう。自己紹介したおぼえはないんだけど。

それはさておき、今日のハレの日のために、髪のセットはおばあちゃんが引き受けてくれました。

やさしい姉のエスコートで若宮さんをぶらりぶらり。

紫の袴、似合うかの~。千歳飴は何cmかの~。萬平さんの塩は売れるかの~。
さて問題。わたしの名前は何かの~?

深い赤の袴は自分で選びました。
姉のわたしはしっとり知性派。

弟は、かわいくって目が離せない野生児派。

うちのきょうだいのオシャレな名前を早口言葉にしてみました。

まずは「ら行」でお口の体操。
らりるれろらりるれろらりるれろRRR・・・・
Are you ready??

らリム らりルア らりるレワ
らリム らりルア らりるレワ
らリム らりルア らりるレワ

ピンクの着物に日本髪、サワサワ揺れる秋風に吹かれて。

写真館でバシャバシャ写真を撮ってもらってからの、長い階段をひーふー言って上がってからの、またまたバシャバシャ写真を撮られてからの、このスマイル。
さすがはミスター・ワカマツ町。

若宮さんで、めずらしい日本みつばちの群れを見つけましたよ!

ボク、たもちゃん。
団子じゃなくて男子(だんご)三兄弟の三番目。

ほらね、末っ子のボクと、二番目のおにいちゃんと、一番上の・・・あれ?

あ、さっきのもうひとりは、父上様でした。

ちょっとちょっと小窓さん、舞鶴のゴエモンさんを知っとってですか?

知ってますとも知ってますとも。小窓さんはこれまで十三代目の石川五ェ門推しでしたが、今日から舞鶴のゴエモンを推したいと思います!

11/10 七五三まいり

平成30年11月10日(土)

今日は何の日シリーズ。
ポッキーの日の前日だから、ペッキーの日。
萬平さんの塩ができた日。
小窓さんのお気に入りランチが「のり弁」だとバレちまった日。

皆さんのそれぞれの今日に、くわんぱい!

 

赤色が好き。だから目元も口元も着物もリボンも赤(日本語)、レッド(英語)、ルージュ(おふらんす語)、クラースヌイ(ロシア語)。
おまけのなぞなぞ。本日に限り封印したものがひとつあります。さてなんでしょう?

答えは声に出して読まないこと。いいですね?小窓とあなただけの秘密ですからね。
答え:GANIMATA

おいしい粉には決して踊らされない男、ユーシンジャー。
若宮さんのおやつタイムはハッピーターンではなく抹茶とおまんじゅうをリクエストしました。

神殿に上がって神様と何やらお話をしている間に、着物の苦しさがすーっと消えてゆきましたとさ。

京都北部のエマ・ワトソン。イギリスあたりにもうひとり、同じ名前の女優がいるそうですが、若宮さんでは断然こっちのエマ・ワトソンが有名です。

ファンクラブ第1号はおとうさん。
撮影タイムの間じゅう、たっくさんの声援を送っておられました。

鹿児島の「かるかん」のやうな、名古屋の「新米ういろ」のやうな、福井の「羽二重餅」のやうな。
やぁらかくて やさしい、みうちゃんみたいな和菓子が、小窓さんはだいすきです。

そりゃあ おとうさんだって頬ずりしたくなりますってば。

南丹市代表、お互いを刺激し高め合う芸人姉妹です。
ひょっこりはんからオリジナル意味不明系変顔まで、引き出しの多さに定評があります。

「えくぼ」と言うには気が引けるけど「ぇ、久保?」くらいがしっくりくるサイズのえくぼが自慢です。
変顔をしてもこんなにかわゆいんですから、今日から誰も私のことを男の子と間違えたりしません。しませんとも。

平成最後の七五三シーズンだけに、とっても平成っぽい剣客、若宮にあらわる!
右手に井上真改の銘刀、左手に千歳飴、胸にピカチュウ。←来年から「無敵」を広辞苑でひくとこんな語釈がつくかも。。

そんな兄さんがいるから、こちらはしっとり安心の和服ショットです。美しい。

立派に袴を着こなし拍手喝采。
玉串拝礼も完璧にキメて拍手喝采。

できあがった写真をみて「おかあさんもいい顔してる!」と言って拍手喝采。

着物をぜーんぶ自分で脱いで拍手喝采。
とにもかくにも、拍手喝采をいっぱい浴びたいちにちでした。

たしかにみんな、いいお顔。

天真爛漫ハスキーボイス。
すっかり宮司さんがだいすきになり、帰り際まで握手喝采。

ひとまず、おとうさんの手を握っていれば安心なのです。
この余裕の笑みは、じんわり温かいものがおとうさんから伝わってくるからです。

ほら、ここでもおとうさんの手をぎゅっ。

ぎゅっ。

11/3 七五三まいり

平成30年11月3日(土)

文化の日の七五三まいりです。
こどもたちが知恵と健康としあわせを授かるための七五三まいりですが、
小窓さんにとっては、こどもたちとご家族の皆さんがたくさんのあたたかいものを運んで来てくれる七五三まいりです。

今年もしあわせのおすそわけ。
どうぞお楽しみください。

小窓さんイチオシのまんまるマッシュルームカットは、おかあさんのお手製です。

かつて赤い着物で七五三まいりをしたおねえちゃん。
もう5年生になりましたよ!

かわいいかわいい あひる組代表。

眠れない夜は、マオちゃんの靴を借りることにしよう。
クロネコが一匹、クロネコが二匹、クロネコが三匹、クロネコが・・・zzz

今年もまた、「兄いもうと物語」
なんかいいんですよね。兄といもうとって。あれ?おにいちゃんの手が意外なところから出ているぞ。

「そのお団子、誰にしてもらったの?」
「これはおばあちゃん」というやり取りをやさしいまなざしで見守るおにいちゃんでした。

できる3歳、即断即決!
着物も草履もぜんぶ自分で選びました。

できる3歳、仕事はきっちりていねいに。帰りぎわ、社務所前に並んでいた靴を全部きれいに並べてくれました。

やぁらかいおててで小さな砂利を集めて。「鬼はそとー、福はうちー」。こんな笑顔で投げられたら、どんな鬼さんもやさしい鬼さんになってしまいますよね。

おまいりの後は金魚のみなさんにごあいさつしました。

お兄ちゃんと一緒に馬の脚の間から世の中を見わたした3歳のおまいりの記憶。今でもはっきり覚えているんですって。

こちらもほら、心あたたまる「兄いもうと物語」。頼れるアニキのような、でもどこか弟のような・・・。

本日の「兄いもうと物語」第3弾。
みつばちのことを「はちみつ」と言って、おばさまたちのハートをゴイっとつかみました。
(綾部の人は「ゴイッと」ってよく言うんです。)

宮司さんのありがた~いお話しをたくさん聞いて、帰るころにはすっかり仲良しになりました。