平成28年11月3日(木)
七五三まいりの皆さんをお見送りした後、社務所の掃除機をかけながら、ふと考えました。
「オリビアを聴きながら」という歌が「掃除機をかけながら」だったらどんなことになるのか、と。
♪お気に入りのダイソン 一人かけてみるの 掃除機は淋しい心 なぐさめてくれるから~♪
うーむ・・・。
そんな文化的な文化の日の七五三まいり2016、その⑧です。

千歳飴をもらったところで、まずは本日の第一目標達成!
しかし、細くて長~い袋は、トンネルみたいで なかなか中身が見えません。

トンネルを抜けるとこの笑顔。
カラスの声もいっぱい聞きました。

好きな食べものは「お肉!」と即答。

長いまつげを風になびかせ、慣れない衣装もなんのその。終始ごきげんに悠々と。
この安定感。やはり、お肉のおかげでしょうか。

わたしの名前には「響」の字が。

わたしの名前には「音」の字が。

わたしの名前には「奏」の字が。

この三姉妹、なんだか音楽のにおいがするぞと思ったら・・・

なんと、おとうさんはトロンボーン奏者でした。
とにかく明るい三姉妹、いろとりどりのシンフォニーです。

あたし、若宮さんの七五三のことは、だいたいわかっているの。前にも来たことがあるからね。
3歳なのにどうしてって?
前はおにいちゃんの付き添いで、あったか~い おかあさんのお腹の中から参加しました。
今日はいちごみるくみたいな衣装をまとい、余裕のペコちゃんポーズ。

来春から小学生。
そろそろ届く予定のランドセルには、きょうかしょ、ノート、えんぴつ、けしごむ。
あと、でっかい夢もつめこむぞー!

おにいちゃんの最高の笑顔につられて、家族みんながにっこにこ。
小窓も思わずにっこにこ。

みんなが言うには、ボクはかっこいいというより「かわいい系」なんだそうです。

そして小窓さんが言うには、女子から男子への「かわいい」は、かっこいいをしのぐほめ言葉なんですって。なんだか、うふふ。